【登壇レポート】株式会社NTTデータ経営研究所 応用脳科学コンソーシアム主催「第2回先端人工知能応用ワークショップ」に弊社蝦名が登壇しました。

2017年10月20 日(金)に開催された、AP東京丸の内3階HIルーム(東京都千代田区丸の内1-1-3日本生命丸の内ガーデンタワー3階)にておいて、株式会社NTTデータ経営研究所 応用脳科学コンソーシアム主催の「第2回先端人工知能応用ワークショップ」に、弊社テクノロジーソリューショングループ エバンジェリスト蝦名が登壇しました。

 

当日は、弊社蝦名より、「非ITサービス企業で先端AI技術を活用するには…」と題し、実ビジネスとしてのAIやディープラーニングの活用方法について紹介しました。
まず、スタートとして「WHY」⇒「WHAT」⇒「HOW」の順番と「仮説」をうまく繋げる。そして、現場から経営層まで、全員が同じ言葉で同じ目的に対して同じディスカッションができる共通言語化をはかることや、また、データに立ち向かう時には、そのデータは学習に適しているのかを確認し、データのカタチをみることが重要である。弊社はAIをビジネスに活用するためには、エコシステム作りや、データサイエンティストを自社で育てていくことが大切であると、動画も含め60分間にわたって具体的に説明しました。

 

講演後には受講者より、自社でフレームワークを開発した目的やメリットについて質問を頂きました。
「世の中の多くのフレームワークは、オープンソースで公開されているが、中身はほぼブラックボックスで、理解することが困難である。実際に自分たちが分析していく中で理解できない世界はリスクであると考えたので、全て自社で特にディープラーニングのアルゴリズムについては、責任をもてるようにしっかり書いて、アルゴリズムはどんなプログラムに基づいて、どんな考えでどんなステップで動いているのかを自分たちでクリアにしたい。それが出来ないとデータ分析の結果を提示してもお客様にも納得してもらえないと考えている。また、フレームワークだけではなく、オリジナルのアルゴリズムを作りたい野望をもっている!」と、熱く語りました。

 

貴重な機会を頂いた主催の株式会社NTTデータ経営研究所 応用脳科学コンソーシアムの皆様に厚く御礼申し上げるとともに、当日ご参加頂いた約30名の皆さま、どうも有難うございました。
弊社は今後も様々なセミナーへの登壇やイベント出展など行っていく予定です。また、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。