2017年度 人工知能学会全国大会(第31回)に企業展示・インダストリアルセッション登壇のお知らせ

今年31回目を迎える人工知能学会全国大会は、人工知能に関連する国内の研究者が一堂に集まり、研究成果を発表する場として開催している年次大会です。人工知能に関連する最新の技術動向、新しい研究成果やアイデアなどの発表を通して、意見交換・交流を行っております。
GRIDは今回初めて、5月23日(火)から5月26日(金)に名古屋で開催される「2017年度 人工知能学会全国大会(第31回)」に、企業展示と初日のインダストリアルセッションに登壇します。

 

<大会概要>

【日程】
2017年5月23日(火)~ 5月26日(金)

【会場】
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38(名古屋駅から徒歩約5分)
http://www.winc-aichi.jp/access/

【参加者交流会(大会参加者は無料)】
5月25日(木) ホテルメルパルク名古屋
愛知県名古屋市東区葵3丁目16-16
http://www.mielparque.jp/nagoya/access/

 

<企業展示ブース>

GRIDは、ウインクあいち8F展示場に、エンジニア採用をメインとしたブースを設置します。
2日目・3日目は、自社開発した機械学習/深層学習のフレームワーク「∞ReNom」を開発したメンバーもおります。直接お話してみたい方は、是非ブースまでお越しください。

【日時】
5月23日(火) 15:00〜17:00
5月24日(水),25日(木) 9:30〜16:00※
5月26日(金) 9:30〜12:00

【展示テーマ】
AIフレームワーク「∞ReNom」の紹介と AIエンジニアとデータサイエンティストの採用

【展示概略】
GRIDの企業理念は「インフ ライフ イノベーション」。
自社開発した機械学習/深層学習のフレームワーク「∞ReNom」を使い、社会インフラ、製造、エネルギー、メディカル、金融などの分野で抱えている真の社会問題を解決しています。AIを開発できる方々や,様々なビックデータを私達のフレームワークによって分析し新たな知見を発見できるデータサイエンティストを探しています。様々なデータ、そこにはバランス感覚に優れたセンスと、より良い社会にしたい、人々の暮らしを豊かにしたいという強い想いが必要不可欠です。

 
<インダストリアルセッション>

AI/IoT適応事例をはじめ、AI導入のポイントや最新のトレンドについて、短い時間になりますが発表いたします。発表後、質疑応答の時間もございます。
【日時】
5月23日(火)13:50~15:30

【場所】
ウインクあいち 902会議室(C会場)

【登壇者】
テクノロジーソリューショングループ
エバンジェリスト 蝦名

【発表タイトル】
「機械学習/深層学習フレームワーク「∞ReNom」による製造、インフラ、エネルギー問題へのAI適応事例」

【発表概要】
機械学習や深層学習により作られる人工知能の真価は、エネルギー問題や、製造現場、社会インフラなどの問題解決に用いられた時に初めて発揮されます。エネルギーソリューションとAIテクノロジーの異なる事業展開から得られた、幅広いノウハウを基にしたAI/IoT適応事例をはじめ、AI導入のポイントや最新のトレンドをわかりやすく解説します。

 

当日は、スタッフ一同、1人でも多くの方々と新しい交流を楽しみに、ご来場をお待ちしております。