【講演会レポート】「人工知能研究室」開設記念セミナー

弊社は、東京大学及び電気通信大学と産学連携プロジェクトとして、東京大学先端科学技術研究センター内に「人工知能研究室」を開設する運びになりました。つきましては、「人工知能研究室」開設を記念して、4月13日(木)に東京大学生産技術研究所An棟2階コンベンションホールにて、講演会を開催いたしました。

以下、講演会の内容を簡単に紹介いたします。

 

<開会の挨拶>
東京大学 先端科学技術研究センター 所長 神崎 亮平氏
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長 佐野 究一郎氏

<基調講演第1部>
リビングデバイス:昆虫の知能が拓くあたらしいモノつくり
東京大学 先端科学技術研究センター
所長 神崎 亮平氏

<基調講演第2部>
先端研・産学連携新エネルギー研究施設の活動紹介
東京大学 先端科学技術研究センター
教授 岡田 至崇氏

<基調講演第3部>
量子物理と深層学習を癒合した量子人工知能の開発
国立大学電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター准教授
株式会社グリッド 最高技術顧問
曽我部 東馬氏

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<講演>
深層強化学習の応用事例
株式会社グリッド テクノロジーソリューショングループ
諏訪 佑介

機械学習/深層学習フレームワークReNom(リノーム)による製造、インフラ、エネルギー問題へのAI適応事例
株式会社グリッド テクノロジーソリューショングループ
エバンジェリスト 蝦名 拓也

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<閉会の挨拶>
株式会社グリッド
代表取締役 中村 秀樹

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当日は、学生から技術者の方まで幅広く約180名にご出席頂きまして、誠に有難うございました。
講演後も、発表した論文に対してやGRIDの事業についてなど多々お問い合わせをいただいております。
引き続き、国内外の多くの企業の方々と共に、社会インフラが抱えるさまざまな困難な課題を解決すべく取り組み、物理モデルと人工知能の融合をテーマに、東京大学及び電気通信大学とともに新たなアルゴリズムの研究に取り組んでまいります。

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