【登壇・出展レポート】Gartner Symposium/ITxpo 2017へブース出展及び登壇しました。

この度GRIDは、2017年10月31 日(火)~11月2日(木)に、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール(〒108-8612 東京都港区高輪3-13-1)にて開催された、ガートナー ジャパン株式会社主催のITイベント「Gartner Symposium/ITxpo 2017」へ、ブース出展及び登壇しました。

 

 

11月2日(木)最終日に、弊社蝦名より、「Machine Learning/Deep Learning活用の実践的アプローチ」と題し、機械学習/深層学習フレームワークの開発やデータ解析を行って来た知見を基に、深層学習を中心としたデータ解析をビジネスモデルに組込むにはどうするべきなのかについて、現実的なアプローチをご紹介しました。
具体的な内容としましては、弊社が過去、データ分析をしていくなかで、実際のデータアナリティクスで起こったことは「そのデータは学習に適したデータか?」という疑問でした。この疑問を解決する為に、データの「形」を知る必要があります。弊社は、このデータの「形」を知ることの重要性に着目し、既存のクラスタリング技術を助けるアルゴリズム「TDA(Topological Data Analysis )」をサービス化していくことを、今回の登壇でご紹介しました。
この「TDA」は、既存のクラスタリング技術では区別しきれなかった特徴の抽出を助けるデータの可視化ツールです。この「TDA」の紹介が始まると、一斉に記録を取り始めるお客様の姿を見て、「TDA」の注目度の高さを感じました。

 

 

展示ブースでは、経営企画/事業企画部門、研究・技術開発部門担当者やITプロバイダーのマーケティング・戦略立案部門担当者など、実際にAIを活用している部署のお客様に多く足を運んで頂き、データの活用方法について、有意義な情報交換の場をもつことができました。

 

 

当日ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。また皆様にお会いできることを楽しみにしています。
引き続き、「人工知能を誰でも使えるように一般化すること」「より高度なアルゴリズムを開発し、さらなるブレークスルーを生み出すこと」を目指し、社会インフラの問題をテクノロジーで解決することに尽力いたします。