【登壇レポート】D3 WEEK 2017 ~デジタル×データ×デザインで真の顧客ファーストを描き出す~

2017年7月27日(木)開催、日経BP主催の「D3 WEEK 2017 ~デジタル×データ×デザインで真の顧客ファーストを描き出す~」に、弊社 代表取締役の中村が登壇しました。

「D3 WEEK 2017 ~デジタル×データ×デザインで真の顧客ファーストを描き出す~」とは、Beyond the Customer Firstをテーマとして、顧客体験のデザインを描き、デジタル、データ活用を進めよう!ということを伝えたいイベントです。

当日は、日経ビッグデータが注目する様々な応用分野を得意とするAI企業9社に選ばれて「人工知能/機械学習を用いたGRIDの取り組み」と題し、弊社中村から、最新の活用事例やインドネシア事業などについてご紹介しました。

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弊社は、インドネシアにブランチがあります。エンジニア育成、スクール運営、人工知能の情報に特化したアジア向けオウンドメディア「beyonder.asia」を作り普及活動をはじめ、渋滞問題や洪水問題の社会問題に対し、インドネシアの若者と一緒にReNomを使い社会問題を解決していきたいと取り組んでいます。

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ReNomとは、複雑な数式を扱わずとも、簡単にディープニューラルネットを構築できるフレームワークです。 ユーザはReNomに定義してあるニューラルネットワークオブジェクトをブロックのように組み合わせることで、 解決したい問題に適したディープニューラルネットワークを構築することができます。 これにより、ディープラーニングに取り組む障壁を下げ、様々な分野においてディープラーニングを応用した 新しいソリューションを生み出すことができると考えています。

会場には100名以上の方にご聴講頂き、登壇後の名刺交換の時間では、ReNomの利用を検討したい、実ビジネスのより詳しい活用例等についてお問い合わせを頂きまして大きな盛況でした。

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。また皆様にお会いできることを楽しみにしています。

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