【登壇レポート】2017年日台ビジネスサービス交流会AI人工知能応用検討会

2017年8月1日(火)開催、野村総合研究所(台湾野村総研)にて行われた、台湾経済部工業局(経済産業省)主催「2017年日台ビジネスサービス交流会AI人工知能応用検討会」に、弊社テクノロジーソリューショングループ西川が登壇しました。

「2017年日台ビジネスサービス交流会AI人工知能応用検討会」とは、台湾経済部工業局が毎年テーマを決定し、台湾のAI/IoT推進による経済発展を目的とした日本企業と台湾企業との協業促進イベントです。今年のテーマは、急速にデジタルトランスフォーメーションが進展する中において、日本のAI企業を代表する会社が今回のセミナーに参加し、台湾企業との連携や経済発展についての検討をしました。

当日は「先進AI技術の活用事例と状況」と題し、弊社西川より会社紹介やAI活用事例についてご紹介しました。

政府組織(台湾経済部工業局やInstitute of Information Industry)が台湾の大手企業を招集し、台湾政府とこれら企業に対して、日本を代表するAI企業であることをアピールできる場となりました。また、AI活用を促進したい台湾企業との業務提携の促進も視野に入れた取り組みであり、政府としてはどれだけの協業シナジーが生まれるかが成果となっているため、本気度が伺えました。

AI活用に対する台湾企業の抱える課題や、日本の先進技術や活用例が、台湾経済の発展に寄与できる可能性があることも質疑応答を通じて把握することができて、とても有意義な時間となりました。

ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。また皆様にお会いできることを楽しみにしています。