【登壇レポート】第3回 ReNomユーザーコミュニティにおいて弊社エンジニアの沼尻と小野寺が登壇しました。

2017年11月8 日(水)、五反田にある企業の新規事業・イノベーション創出にチャレンジする方や、スタートアップの方々がオープンイノベーション・共創を実現するスペースのDEJIMAにおいて開催された「∞ReNom User Group (RNUG) #3」に、弊社テクノロジーソリューショングループエンジニアチームの沼尻と小野寺が登壇しました。

 

 

ReNom User Group (RNUG)とは、人工知能、データ分析の技術を活用し、実ビジネスに役立てようとされる有志の集まりで、スキルアップや情報交換やミートアップの場として9月にスタートしたコミュニティです。今回のRNUG #3は、最新手法の紹介として前回に続きトポロジカルデータアナリシスに使用される技術の紹介と 今回からチュートリアル(分析のアプローチ方法)をシリーズ化の第一弾や、 また、実際のユーザによるセッションとして2枠お届けしました。

当日は、85名にご参加頂きました。今回初めてご参加頂く方も多く、いつも以上にテンションも上がりながらRNUG運営事務局のオープニングの挨拶からスタートしました。

 

 

続きましては、まず、弊社のテクノロジーソリューショングループ エンジニアチーム沼尻より、「TDAを構成する技術の紹介 ~PCA編~」をテーマとして、GRIDが研究しているTDA(Topological data analysis)というデータ分析に機械学習のアルゴリズムが使用されており、その中より次元削減手法のPCAについて紹介しました。

 

 

そして引き続き、弊社のテクノロジーソリューショングループ エンジニアチーム小野寺より、「~チュートリアル第1弾~ チュートリアルの概要と事例の紹介」をテーマとして、データ分析に用いるデータの欠損について紹介しました。

 

 

その後は、ユーザーによるセッションとして2本お届けしました。

① 特許庁 後藤 昂彦氏より「ReNomによるNeural Style Transfer」をテーマとして、一時期話題となった画像変換アプリ「Prisma」にも用いられた画像変換手法Neural Style Transferを、ReNomで実装した例について紹介されました。

 

 

② 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 梅津 彰能氏「元BIエバンジェリストが語る!脱獄matplot!」をテーマとして、pythonで機械学習する際の出力をmatplotで行う際、pythonに慣れてないと面倒なところもある中で、Tableauを利用すればどうなるのかについて紹介されました。

 

 

懇親会は、恒例のお酒とビザを囲みながら、登壇メンバーや運営事務局メンバーと参加者の皆さんがざっくばらんに交流されていました。名刺交換をはじめ、セッションの内容を具体的に質問されていたり、情報交換を積極的に行っていました。

 

 

次回RNUG #4は、12月12日(火)19時~サイボウズ株式会社@日本橋にて、「企業によるAI活用事例年末スペシャル」として開催します。
<お申し込みはこちら>
https://rnug.connpass.com/event/71738/
※コンテンツは確定次第、更新しますのでお楽しみにしていてください!

 

 

ReNomを使ったユースケースをユーザー間で共有して、色々なアイデアを出し合い、アナリティクス市場を一緒に盛り上げていきましょう!

ご参加頂いた皆さま、どうも有難うございました。次回も皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

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