【登壇レポート】東京商工会議所 資源・エネルギー部会主催「Society5.0とエネルギーが連携した新たなビジネスとは」に弊社曽我部が登壇しました。

2017年11月29 日(水)に開催された、JPタワーホール&カンファレンス ホール2(〒100 -7004 千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階)にておいて、東京商工会議所 資源・エネルギー部会主催の「Society5.0とエネルギーが連携した新たなビジネスとは」に、弊社代表取締役 曽我部がパネラーとして登壇しました。

 

当日は、東京工業大学 特命教授・名誉教授、科学技術創成研究院 先進エネルギー国際研究センター長の柏木 孝夫氏と、NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員、21世紀政策研究所研究副主幹、筑波大学客員教授の竹内 純子氏と、アクセンチュア株式会社 素材・エネルギー本部公益事業部門統括マネジング・ディレクター宮脇 良二氏と共に、Society5.0をテーマとしてパネルディスカッションを行いました。

 

 

柏木氏がモデレーターとなり、society5.0を実現するために、エネルギーバリューチェーンの最適化のシステム開発推進が欠かせないという切り口からスタートしました。
竹内氏はエネルギーや環境の視点から国としての取り組みや政策について、宮脇氏はコンサルの視点からビジネスモデルの海外の事例について、ご紹介頂きました。
そして、弊社曽我部からは、我々のAIの技術とエネルギー事業でのビジネスモデル事例について紹介しました。

 

 

 

現在は、ビジネスモデルが大きく変化しようとしている元年であり、新たな連携体を生むことが、超スマート社会に対してのバリューチェーンが可能になると思います。
百花繚乱の企業連合で目的を明確にしながらアライアンスを組み、AIが必要とする場合には、オープンイノベーションを上手く利用した形でのプラットフォームを作成して、システムオブシステムズを作り上げていくことが重要であると、このパネルディスカッションを通じて感じました。

 

貴重な機会を頂いた主催の東京商工会議所 資源・エネルギー部会の皆様に厚く御礼申し上げるとともに、当日ご参加頂いた約200名の皆さま、どうも有難うございました。
弊社は今後も様々なセミナーへの登壇やイベント出展など行っていく予定です。また、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。