【登壇レポート】インフラメンテナンス国民会議主催「AI時代のインフラメンテナンスとビッグデータのあり方」セミナーに弊社蝦名が登壇しました。

2017年10月16日(月)に開催された、富士通デジタル・トランスフォーメーション・センター(東京都港区浜松町 2-4-1 世界貿易センタービル30階)にておいて、インフラメンテナンス国民会議主催の「AI時代のインフラメンテナンスとビッグデータのあり方」セミナーに、弊社テクノロジーソリューショングループ エバンジェリスト蝦名が登壇しました。

 

当日は、弊社蝦名より、インフラメンテナンスにおけるビッグデータ活用の最新技術紹介におきまして、「AIベンチャーから見たインフラ分野の魅力」と題し、AIベンチャー企業の立場から様々なパートナー・ユーザーにノウハウや技術価値を共有しAIの技術開発を提供していることや、アルゴリズム・データ・人材育成・計算処理といったエコシステムの必要性を紹介しました。

 

インフラは、社会的貢献度が高くAIの実績作りに適しているので取り組んでいきたい分野である一方で、AIをコアとしたエコシステム作りが非常に重要です。その中でも、ユーザ側にも専門知識を持った人材や組織を作っていき、データに加えて専門知識やデータの裏側に潜む様々なノウハウを一緒に提供していただけると、この流れは加速できると考えています。
また、この分野は実験研究的なアプローチが続いていきます。ビジネス的な側面も視野に入れて、コンペやハッカソン経由でデータはオープンにして頂き、我々がデータに触れられて様々な技術を試せる時代が来れば良いと考えています。

 

当日は、約500名(webセミナー含む)にご参加頂き、インフラのビッグデータのあり方について、問題意識の高さを感じました。

 

インフラのビッグデータを扱う施設管理者や技術開発に携わる方々に求められる視点及びビッグデータ活用のための環境整備のあり方について国・大学・民間企業など各講師からの講演があり、今後の企業連携や官民連携のきっかけとなる有意義な時間になりました。
ご清聴頂いた皆さま、ご来場頂いた皆さま、どうも有難うございました。弊社は今後も様々なセミナーへの登壇やイベント出展など行っていく予定です。また、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。