MEMBERS

代表取締役社長
Hideki Nakamura
Hideki Nakamura
1971年生まれ 一級建築士
大学で建築を学ぶ。学生時代はバックパッカーで国内・海外の様々な都市や街を歩き周る。

その中阪神大震災が起き、被災者ながら様々なボランティア活動に参加し、改めて現代社会においてのインフラやコミュニティーの大切さを肌で感じる。
その経験を通して、建築デザインからインフラデザインへ志向が変わり、重電関連会社に就職、大小様々なプロジェクトに関わる。

その後、建築・不動産会社に転職、環境共生型建築開発から電気・ガスなどのインフラ会社との共同事業、新会社設立、子供職業体験施設開発などに関わる。
2009年GRIDの創業メンバーとして、太陽光事業をきっかけに人々の生活を幸せにす様々な事業を世の中に創出していきたいと考え、
国内・海外で日々活動中。
GRIDへの思い
私達GRIDは
「世界を変える独創的な仕事をしよう」
「誰よりも徹底的に考えて、誰よりも圧倒的に行動しよう。」
「たくさん挑戦して、小さな失敗をたくさんしよう。」
「ピンチや障害にワクワクしよう。」
「人のせいにしない。結果に責任持とう。」
「他人を敬い、いつも謙虚でいよう」
このような想いを持ったメンバーが集まり毎日ワクワクしながら走り続けている集団です。

「人々の生活を支えるインフラにイノベーションを起こす」「新しい選択肢をつくる」ということは、決して大企業しかできない事ではなく、私達のような小さな企業でもアイデア・情熱・スピード・行動力があれば充分社会にインパクトを与えることができます。

私たちは常に自分たちにしかできないことは何かを考えながらこれまでの常識を打ち破り、圧倒的に価値のあるものを生み出す集団になりたいと考えています。

私自身「何をやるか」よりも前に「誰とやるか」がとても重要です。同じ想いを持ったメンバーが集まれば何でもでもできると考えています。私達と同じ想いをもつ方私たちの事業に共感持てる方、ぜひ一緒に世界を変えましょう。
最高技術顧問
Tomah Sogabe
Tomah Sogabe
1974年生まれ 理学博士

物理学の専門家で、東京大学物性研究所、国立分子研究所で学び、ドイツ マックス・プランク研究所、イギリス ケンブリッジで働いた後、2009年に一旦研究分野から離れ、グリッドの共同設立者となり会社を立ち上げる。

その後、東京大学 先端科学技術研究センターに研究の場所を移し、特任准教授として量子太陽電池の開発及びその理論計算、DFT(密度汎関数理論)を使った第一原理計算の研究、人工知能の研究など、計算物理分野を中心に様々な研究を行っている。

●主な経歴
国立分子科学研究所 物理科学研究科卒業
ドイツ
 マックス・プランク研究所 博士研究員
イギリス
 ケンブリッジ大学 客員研究員
株)グリッド
 共同設立者・取締役最高技術責任者
東京大学
 先端科学技術研究センター特任助教
東京大学
 先端科学技術研究センター特任准教授
GRIDへの思い
Takuya Ebina
Takuya Ebina
1972年生まれ
高専から大学院まで機械工学を学ぶ。大学院生時にベンチャー企業研究をはじめ、ソフトウェアベンチャーに就職。以降、マーケティングシステムや医療ITシステムの開発・構築・営業に従事。その後、ソフトウェアベンチャーの事業売却やM&Aを経て、品質管理部門の立ち上げや営業・事業企画のマネジメントを担当。

現在は分野を問わず様々な業種を対象に、機械加工学の知識や、ソフトウェア事業に関する幅広い経験を活かし、予測事業拡大の最前線で活動している。
GRIDへの思い
「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」
「誰も築いていない、価値ある企業とはどんな企業だろう?」

これは、シリコンバレーで活躍する、ある投資家であり起業家の有名な質問です。新しいことを始める時、未来を思い描く時に必要不可欠な、発想の原点だと感じます。

20年前、世間はバブルがはじけてかつてない不況に陥り、誰もが将来が見えず夢が持てない時期でした。そんな時、やはり自分も既成概念やネームバリューにこだわらず、未来の真実、価値を探して、名もない小さなソフトウェアベンチャーに就職し、インターネットの普及とともに「IT」が世の中を変える勢いで急激に発展していくのを目の当たりにしました。今の自分は、その選択とその後の出会いや経験あってこそだと思っています。

経済が順調に発展している時は、何もこのような選択は必要ないのかもしれません。しかし時代は変わって、世間はまた様々なリスクと不安と期待で入り混じっています。登り続けた階段が踊り場に差し掛かっている、そんな今、「AI」をキーにまだ誰も登れるとは思っていない階段を見つけ、価値ある未来につなげること。GRIDの強力な開発力を背景に、それを実現するのが自分の使命だと考えています。
Tomoaki Nishikawa
Tomoaki Nishikawa
事業会社の中国現地法人立上げなどを経て、2012年より外資系コンサルティング会社にてクライアントのCFO、CIOの意思決定の支援や様々な部門横断プロジェクトの推進を多数経験(人工知能による新事業モデルの構築、デジタルマーケティング改革構想・計画の策定、リスクアナリティクス/データ監査による不正検知等)

米国公認会計士(ワシントン州)、マーケティング学会会員、人工知能イニシアティブ会員、データサイエンティスト協会会員

現在は、AIソリューションの検討提案やプロジェクトデリバリーを担当しています。
GRIDへの思い
「Made in Japan を再び世界へ」

一握りの大手IT企業がテクノロジーも人材もデータも有しており、一人勝ちの世界になりつつあります。このような中において、日本のものつくりの強みと先端テクノロジーを組み合わせて再びMade in Japanを世界へ展開したい。そんな思いがあります。

次世代に日本の強みを伝えて、残せることこそが、おそらくGRIDで働く意味なのだと考えています。同じような志をもつ仲間たちが一人でも増えれば世界がハッピーになるのではないでしょうか。
Noriaki Shirota
Noriaki Shirota
大学卒業後、外資系金融機関に就職。国内の新規の個人・法人に対して、ライフプランニング、資金計画、タックスプランニング、相続のコンサルティング営業に従事してました。

現在は主に資金調達や事業計画の立案、発電所開発のプロジェクトマネジメントを担当しております。
GRIDへの思い
「常に期待値を超える」
我々は創業間もないベンチャー企業です。大企業に比べたら社内・社外のリソースがなければ、実績もあるわけでもありません。そんな中で、大企業と同じことをしていたらいつになっても勝てません。

時間はすべての人に平等にあります。
常に他社よりも徹底的に考え抜き、他社がやらないこと・やれないことを一歩早く事業展開できるのが我々GRIDの最大の強みだと思っています。
取締役
Tetsuji Watanabe
Tetsuji Watanabe
1975年生まれ
​大学卒業後、大手医療機器メーカーに就職、20代後半で大前研一氏の著書『サラリーマン・サバイバル』に触発され渡米。

アメリカ人、カナダ人、カメルーン人、ジンバブエ人、台湾人とルームシェアをし文化の違い、考え方の違い、価値感の違いを体験し、学校の図書館、ホテルのフロント、ウエイター、ガソリンスタンド、スーパーマーケットで多くの経験をして大学を卒業。

帰国後、外資系大手人材コンサル会社、ホテル運営会社での沖縄駐在を経て清長グループ立上げと当時に参加し、ECも物流も、全く経験もコネクションもない状態から、創業メンバーとECショップ向け物流事業を立ち上げるを行いました。

物流事業が軌道に乗り始めたの機に、グリッドを設立し太陽光事業の立ち上げに従事し、現在は、住宅用太陽光発電システムの販売推進、新規事業を取り組んでいます。
GRIDへの思い
相田みつをさんの『体験して はじめて身につくんだなあ』 『その時、どう動く』 という言葉が好きです。体験して、その後どう動くか、大事なのは自ら動くことです。他人がやったことを批判することは誰にでもできますが、批判をする前に、自分でやり、動いて、そこから何かが見えてきて、そして身につきます。

日本は戦後の焼野原から立ちあがり、未来の日本の為に一所懸命に働き、世界有数の経済大国となりましたが、ここらから先の日本も同じく、未来の日本の為に、いま自分がやれることを一緒懸命取り組んでいきます。​

太陽電池は素晴らしい技術です。地球とおよそ1億5000万Km離れた太陽から降り注ぐ光から電気エネルギーを作り出すことが出来ます。原発をだた批判するだけでなく、『自分がやれることをやり、資源のない日本のエネルギーやインフラに貢献したい』

GRIDは小さい会社ですが、そんな大きな志をもって常に挑戦する会社でありたい。
Mehdi Shibahara
Mehdi Shibahara
モロッコで生まれ、フランスとアメリカで留学とインターンシップを経験してから、日本で電子工学を専攻し、大学院を卒業しました。
世界のエネルギー問題を解決するのを自分のミッションとし、日本の電気メーカーに入社。太陽電池の研究に取り組みました。その後はスタートアップ企業に転職し、二酸化炭素の見える化ができるスマホアプリの開発を担当しました。

今後は、人工知能を使って、再生可能エネルギーをさらに普及できるよう、世界中の発電と消費電のデータの分析システムを開発していきたいです。
GRIDへの思い
日本では自然災害が多いにもかかわらず、インフラ技術が優れているからこそ、社会と経済がここまで発展してきました。

GRIDでは、人工知能を使って日本のインフラを支えるサービスを開発し、そのサービスを世界中に提供していきます。私の出身のモロッコや東南アジアの国では特に、このようなインフラ技術が必要とされています。強い社会インフラと環境に優しい電力インフラを世界中の人々に提供していきたいです。
Risa Shimizu
Risa Shimizu
1989年生まれ
もともと商業高校出身で学習していた事もあり、大学時代は企業のブランディングや、消費者行動といったようなマーケティング戦略に関するより専門的な知識を身につけました。

社会に出てからは学生時代の知識を生かし、現在は経理会計を中心としたグループ会社全体の会計管理を行っています。また、新たな取り組みとして、財務会計や、気象学の学習にも取り組んでいます。
GRIDへの思い
私の好きな言葉に「能力の差は小さいが、努力の差は大きい」という言葉があります。これは今の上司や代表も、同じような事を言っていたのですが、一人一人に平等に与えられた‘時間’をどう使うか。個人が考え、上長が考え、会社全体で考える。GRIDはそうやって成り立っています。

GRIDのようなベンチャ-企業では、一人一人の努力の差が、会社としての成長・成功に直結します。だからこそ責任は重く、悩み苦しむ事も多いですが、やりがいは大きいです。現代の若者の働くイメ-ジと言えば「大変・つらい・楽しくない」が大きく取り挙げられていますが、やりたいことをやるよりも、やったことがないことが出来た方が楽しい!!それが出来るこの環境で、自分自身はもちろん、社会においても、誰もやったことがない事を模索し、創造し続けていきたいと考えています。
Tomoaki Sumi
Tomoaki Sumi
1989年
シドニーで生まれ、現地では英語を使いこなしていました。学生時代は部活に打ち込み、社会にでてからは、IT企業での営業やイタリアンコックの修行に励みました。
現在では、予測システム事業の営業として取り組んでいます。
GRIDへの思い
「「変わってるよね」は褒め言葉です。」
GRIDでは、人々の生活を豊かにするため、インフラにイノベーションを起こす「インフ ライイノベーション」というスローガンを掲げています。

イノベーションを起こすため、GRIDは常に新しいことに臆することなくチャレンジし、周りがやっていないことに先駆けて取り組みむことで、新たなテクノロジーを人々の生活の中にソリューションとして提供し社会を豊かにしていきたいと考えています。

変わっていると言われようが、それが社会に貢献できるという確信・とプライドを持って、新しいことにチャレンジしています。
Ayaka Nakasone
Ayaka Nakasone
大学卒業後、外資コングロマリット企業の金融部門で3年間営業を経験した後、GRIDへ転職。前職では、中小企業〜上場企業まで様々な規模の企業へ金融商品の提案をしていました。GRIDでは、AI事業の営業として従事しています。勉強の日々です。

モットーは「やらない後悔より、やる後悔」
コメンテーターではなく実行する人でありたいと考えています。
GRIDへの思い
「社会を変える」

言うのは簡単だけど、実現するのは難しい。そんな風に思っていました。
でも、それが本当にできるんじゃないかと思わせてくれる高い技術力がGRIDにはあります。

ベンチャー企業だからこそ、スピード感をもって、失敗を恐れずに突き進む。
そんな環境がGRIDにはあり、それがGRIDの強みだと思います。
Shuhei Kato
Shuhei Kato
1980年生まれ 
前職は生産設備の電気制御・設計会社に7年勤務。
神奈川県への転居を期に電気技術、CADオペレーションの経験をもとに太陽光発電設備の販売・施工会社へ転職。
システム設計や施工現場を学び2年の勤務の後、太陽電池モジュールの製造、販売メーカ GRIDへ就職。

現在はGRIDの技術員として、システム設計 現場の施工・進捗管理 商材の仕入・調達を業務として取り組んでいます。
GRIDへの思い
学生時代から、技術的な分野で仕事をしたいという思いがあり電気に関わる、製図や設計から始まり、その延長上で新エネルギーの分野として注目されていた太陽光発電の業界に入ってきました。エネルギーは社会にとって、人々の生活とって、欠かせない物だと思います。

業務では直接お客様と接する機会は少なくシステム設計等のデスクワークが多い日々を過ごしていますが私の仕事の内容で、関わった仕事の先にいらっしゃるお客様や、クリーンなエネルギー社会の構築に貢献したいと考えています。
Yohei Yamagishi
Yohei Yamagishi
1978年生まれ 大学で物理学、大学院で情報工学を学ぶ。
大学ではデータ解析、 大学院生時にアルゴリズム開発およびFPGAへの実装に携わった後、2005年に半導体商社に就職。商社では技術営業としてとしてプロセッサコア技術を中心としてFPGA、PowerPC、ARMプロセッサ/マイコンなどをマーケティング/プロモーションからHW/SWのテクニカルサポートまで多岐にわたりお客様をサポート。産業機器を中心にWired/Wireless通信インフラ、放送映像、医療機器、事務機、POS、民生機器など多種多様なマーケットでの製品をサポートした豊富な経験を持つ。
M2M/IoT機器の研究開発の現場で人工知能が社会に必要不可欠になっていることを実感し、機械学習の発展と応用に奔走中。
GRIDへの思い
Internet of Thingsによりあらゆるものがネットワークに接続されることにより、あらゆる産業や社会でイノベーションが起きています。

人工知能はこれまで人間の経験や勘で行ってきた煩わしい作業を代替できる新たなテクノロジーであり、ライフスタイルや社会を大きく変化させます。

10年後、20年後に地球の大きな問題に道筋が立ち、循環型の社会に変わって、世界の人々ひとりひとりが自由な発想でそれぞれの道を探求できるような時代に「インフラとしてGRIDの提供する人工知能がひっそりと活躍している」そんなことが実現できればと思います。
Tadahide Kameyama
Tadahide Kameyama
1952年生れ
銀行勤務時代は、新規法人開拓他、テナントビル建設資金融資、海外発電所のレバレッジドリース取扱い、賃貸マンション、教会、斎場の建設資金等の融資実施し、金融債権売却業務を実施後、サービサー会社設立業務を経験しました。

その後、倉庫業界にて事業用借地権、定期借家契約、TMK方式による倉庫建設等を行い、現在は、財務・総務の管理部門を整備の傍ら、過去の経験を活かしSPCによる太陽光発電所建設のスキーム作り、法務部門として後方支援し、取り組んでおります。
GRIDへの思い
当社は、主力が20歳台後半から、30歳台の若い世代の集団です。会社における先例、尊重し神棚に上げるべき先輩がいないのを幸いに 現在のIT技術を駆使しつつ、今の社会に何が必要か、今後、どのような業務が社会で必要とされるかををしっかりと認識の上、研究開発を行い、社会に貢献できる業務を推進しようとするパワーにあふれています。

現在の日本は、社会環境が激変、また、進化し、立法時の社会環境と大きく違ったため、本来、守るべき国民の生活利便性を結果として損なっている社会制度が多々あります。現状に甘んじているだけでは社会を変革することは出来ません。地球環境をこれ以上損なわずに社会を発展させる業務を生み出すことにより、社会に貢献し、現代、そして新しい時代に適合した社会の変革にに少しでも寄与できればと考えています。
Takehiro Ito
Takehiro Ito
愛知県名古屋市出身
楽器店での販売員を経験した後、編集プロダクションにて雑誌等の編集者を経て、無線基地局や太陽光発電設備の建設の実務、施工管理、新規事業立ち上げ、新支店立上げを行ってきました。

現在は主に発電所開発に伴う営業やプロジェクトマネジメントを担当しております。
GRIDへの思い
ベンチャー企業として何を信念に進んでいくのか、その為には何をしなければならないのか。現状維持は衰退です。常に学び、成長し、変化する事が重要だと思います。

GRIDの将来を決めるのは我々社員全員の強い想いです。
常にスピード感を持ち、挑戦し、共有し続ける事で理想の企業「GRID]が成り立ちます。

人と人との繋がりを大切にし、「ブームではなくムーブメントを!」を自身の行動理念として常に、努力・挑戦し続けたいと思っております。
Yumi Imai
Yumi Imai
大手総合商社では、国内の受発注デリバリを主に在庫管理、資料作成や、電話、来客対応など営業事務業務を学び、営業サポートを行っておりました。

現在は、前職の経験を活かしながら、業務部での業務を行い、新たに輸入業務や広報業務を取り組んでいます。
GRIDへの思い
「自分たちで未来をつくる」そんな事。。っと思っていたけれど、GRIDでは可能なんではないかと思いました。色んな経験をしてきた人たちが集まり、アイデア・情熱をもって事業を革新していってます。その中でわたしが出来る「新しい未来をつくる方法」は何か!?を楽しみながら模索しています。

会社のメッセージでもある【インフ ライフ イノベーション】 人々の暮らしを支える「インフラ」にイノベーションを起こし、社会や生活「LIFE」をもっと豊かにしていきたい!!わたしもこのメッセージのように「LIFE」を豊かにできるように悩み考え、発見しながら明るい楽しい未来をつくれると信じています!
Takashi Sato
Takashi Sato
1983年生まれ
高校では電気の知識を学び、第二種 電気工事士を取得する。
社会に出てからは、住宅用の電気配線などの一般電気工事、電気配線設計に行ったり、高周波電源の修理、瞬停対策装置の設置工事などに携わってきました。

現在は、電気の知識と経験を活かしながら、住宅用太陽光発電のシステム設計や、太陽電池モジュールのR&D、太陽電池割付ソフト設計などを行っております。また、新たに予測事業にも取り組んでいます。
GRIDへの思い
ずっと「ものづくり」に携わりたい、と考えて仕事をしてきました。一言に「ものづくり」といっても製品づくりから仕組みづくりなど様々ありますが、GRIDに入社してからは、GRID製太陽電池モジュール全てのR&Dと、住宅用太陽光発電のシステムづくりに携わってきました。

現在は、予測事業にも携わり、「気象」の分野に挑戦していますが、日々の生活に密接に関わる非常に面白い分野だと思います。

今後は、気象の分野において他社の真似できないサービス、都心から地方まで広く地域に貢献できるサービスをグローバルに展開させ、より便利で楽しい世の中にし、 地域格差をなくしたいと考えています。
Koji Oikawa
Koji Oikawa
1964年生まれ 岩手県出身
高校卒業後、技術訓練学校に入学し電子機器・半導体の基礎知識を学びました。1年後、半導体メーカーの試作部に配属され、超LSIのチップを作成しておりました。

その後、ゲームメーカーにて大型アミューズ施設の店長や通信カラオケの営業所所長を経験し、大手モジュールメーカーにて太陽電池の直販、販売店の開拓、フランチャイズ店の立ち上げ、ハウスメーカーへの販売など担当しました。

現在は前職での経験を活かし、営業として取り組んでおります。
GRIDへの思い
チャレンジ
社会人経験も30年を超えました、GRIDは面白いです。
比較的その業界では、名前の知られた大手企業に勤めて折りました。組織が大きいと仕事の細分化がされており、その中で最善を尽くす事が仕事だと思ってましたが、GRIDは違います。新しいビジネスを自分で探して自分で立ち上げていく、まさしくベンチャー企業そのものです。

私は、太陽電池業界が長いのですが、その前はアミューズメント業界、半導体業界におりましたので、違う角度から今の業界を見ることが出来ます。太陽電池事業は継続しながら新しいビジネスを日々探しております。

深刻な跡継ぎ不足に悩む地方都市の活性化や成長著しい東南アジアへのインフラ提案、少子高齢化への対策など、考えたらきりがありません。新しいことへのチャレンジは、年齢に関係なく想いがあやればやれます。世の中に役立つ事を見つけ、知識を磨き、実践をし、失敗を繰り返しながら反省をし、更に良い提案で発展出来るビジネスをしていきたいと想います。
Takamine Takino
Takamine Takino
大学院で、自律分散最適化アルゴリズムに基づく照明制御を用いる照明システムの研究に従事。在学中、インドネシア政府機関での長期インターンシップに参加し、途上国のエネルギー問題やリバース・イノベーションに関心を持つ。
卒業後電機メーカーへ就職し、設計開発担当として欧州スマートグリッド案件や電力自由化関連案件に従事。在職中の競合他社調査がきっかけで産業インフラの分析技術に関心を持ち、GRIDに入社。

現在はインドネシアに駐在し、東南アジア全域で営業活動からReNomを用いたデータ分析まで行っています。
GRIDへの思い
東南アジアの中でも特にインドネシアでは、国内事業の単なる横展開で事業を成功させることは困難で、国・地域に則したサービスを提供する必要があるのはもちろん、法規制や商習慣の違いなど、さまざまな障壁を乗り越えていかなければなりません。
一方で、特に途上国での渋滞や洪水といった社会課題は人々の生活に甚大な影響を与えており、これらの問題解決に挑戦する価値は大いにあると考えております。

「物事はできるかできないかではなく、やるかやらないかである」をモットーに、楽しく前向きにチャレンジし続けます。
Rie Suzuki
Rie Suzuki
短大卒業後、大手旅行会社に就職し旅行窓口業務とグループ本社総合受付業務を、その後、外資系医療会社とPR会社では総合受付と社長秘書業務を、NPO法人では企画広報という名の"何でも屋さん"として幅広く経験を積みました。

女性らしい気配りさと、謙虚さを大切にしています。
GRIDへの思い
弊社は、先輩後輩両方面より、刺激を得られる会社です。全社員がビジョンである「インフ ライフ イノベーション」に共鳴し、今、そしてその先に対しても、ベストなパフォーマンスを発揮できるような環境があります。

行動力×実行力×スピード力=GRIDの強み。

この強みをフルに活かしながら、「社会インフラ」を通して、より人々のライフスタイルが豊かになるように熱い想いで実現したいと考えています。
Tae Hamano
Tae Hamano
インターネットサービス、プラットフォーム事業者、ゲームパブリッシャーやメディアなど、常に通信、IT分野での大小プロジェクト推進に携わる。欧州、アジアなど世界5都市で、多様性にもまれるも、これからの社会を良くすることへ自らの時間を使いたいと願い、GRIDへ。

ReNomを課題解決により効果的に活かせるよう、お客さまのそばで自らも最先端の技術を学習しつつ、皆が技術の恩恵をうけられる未来の実現を目指し、プロジェクトのお手伝いに従事しています。
GRIDへの思い
生活者が安心してそこで暮らせること。生活者がより豊かに暮らせること。
お客さまとともに、インフラを良くするための業務課題へと取り組み、サービスを常に進化させ続けながら、人々の生活を豊かにする一助となりたい。

願う未来に、進む道は決して平坦ではありませんが、さまざまなフィールドで経験を積み、志を同じくしGRIDへと集まった個性豊かな仲間とともに、飽くなき探究心で脳に汗かき、この地球上に溢れる課題へと日々挑戦しています。
Yohei Yamada
Yohei Yamada
1990年生まれ
大学では、経営学にて企業の考え方、戦略、組織のあり方、保有するものなどに着眼点を置き、企業のいいところ、悪いところの分析等を学びました。

ITにも興味があり、社会にでてからはSEやプログラマーを行っておりました。現在は、ジャガルタの社員と共に、新規事業を取り組んでいます。
GRIDへの思い
「人のために働きたい」
僕は色々な人に貢献したいと考えています。プライベートの中で、生活について深く考えさせらえれることがありました。そこから今まで以上に人の生活、周りの人の生活、自分の生活が常に気にするようになりました。

この会社のは、人々の生活をよくする技術があり、アイディアがあり、想いがあります。僕はその技術や想いを世の中にたくさんいる生活に困っている人、生活基盤となるインフラ関係に対してのより良くしようとしている人たちのアプローチをし、この世の中を幸せにして行きたいと考えています。
Jeillyta Chandra
Jeillyta Chandra
1991年生まれ
学生時代は、人文科学部、日本語学科にて学び、一年間、大阪外語学院に留学した経験もあります。

前職では、大手リースのグループ会社にて営業サポートを行い、タイ、中国、日本、インドネシアの子会社社員の方や大学院生と一緒に問題ケースを解決する業務も行っていました。現在は新規事業を取り組みながら、新しい事を挑戦しています。
GRIDへの思い
GRIDでは、色んな新しい経験や、新しい夢もできるのですごく良いと思います。日本のことが大好きで、文化や、テクノロジーなどの考え方に憧れています。

インドネシアに活用すれば、インドネシアのインフラや、生活の問題が解決でき、より良い生活を送れるのではないかと考えています。インドネシアと日本の架け橋になれるよう、ガンバリマス!
Dimas Hutomo
Dimas Hutomo
1991年 ジャカルタ生まれ
LIA外国語大学から卒業しました。学生時代に学んだ日本語と英語を活かし、通訳者やイベントの担当者を経験しました。
現在は新規事業を取り組みながら、新しい事を挑戦しています。
GRIDへの思い
僕はライフで上手く過ごしたいので、できるだけインドネシアの一つの問題を解決したいと思います。今はGRIDと一緒にジャカルタの問題から一つずつ解決する可能があると思います。

インドネシア人として日本とインドネシアの架け橋となる日本文化や技術などを学び、新しいコンテンツを駆使して取り組んでいきたいです。
Jonathan
Jonathan
コンピューターサイエンスと数学の専門家で、マサチューセッツ 州ケンブリッジにあるMITにて理論計算及び人工知能の研究を行う。

ニューヨークのゴールドマン・サックスでは、高性能リアルタイム・トレーディングシステムの構築。その後、ブルームバーグの証券のリアルタイム業務データやデリバティブを指揮管理していました。
その他、暗号化技術の開発や、金融機関において安全なホットウォレット·キー·ストレージ、スマートオーダー·ルーティング、業務機密性におけるデジタル通貨スペースに革新を起こしています。

現在は、ブロックチェーンの開発や、金融システムのプロジェクトに関わり、広範囲に渡る深い知識を有しております。
GRIDへの思い
代表取締役
Masaru Sogabe
Masaru Sogabe
大学卒業後、大手小売店に就職。1996年からインターネット事業に関わり、27歳の時の社内ベンチャーで会社を立ち上げ、32歳の時に退職し、1年間の休息期間を経て、2005年に起業。株式会社清長の代表取締役に就任し物流事業を開始。新規事業として太陽電池事業を始め、2009年に株式会社グリッドを設立し代表取締役に就任。

2014年より人工知能の事業を立ち上げるべく義理の兄(東馬)と研究開発を行い、2015年より本格的にビジネスをスタートさせる。現在はグループ経営を行う傍ら、人工知能の開発及び事業推進に集中し、社会インフラの分野において、IOTやAIを活用した新しい取り組みを行っている。
GRIDへの思い
「創業の思い」

 自分たちが楽しいと思える事業を生み出して、
社会から必要とされる会社を目指していきたい。

だれもが人から必要とされ、社会から必要とされる人間でありたいと思う。それは人間の根本的な欲求だと思います。仕事をするなら、自分達の考えた事を社会で実現したい。自分達がしている事で、だれかの役に立ちたい。こんなサービス、こんな製品があったらいいなと思う事を世の中に生み出した時に、それを使ってくれる人が幸せになってくれたり、驚いてくれたり、喜んでくれたら、それはすごく幸せな事です。

でもどうせやるなら、自分達にしか出来ない事がしたいし、自分達だから出来る事を、自分達らしいやり方で、みんなから、それ面白いね!って言われるようにしたい。たとえ、はじめは理解されない事でも、いつか自分達の信じている事が社会から認めら、感謝された時に、仕事をやっていて、本当に良かったと思えます。
そして末永く社会から必要とされるには、基本的な事をおろそかにしないで、問題ときちんと向き合い、当たり前の事を愚直に続ける。そんな強さと持つ事が必要です。

私たちは、多くの人々から必要とされ、社会から生かされ、地道な事を愚直に続ける事が出来る、そんな集団でありたいと思います。
自分達にしか出来ない事を目指し、自分達だから出来る事を、自分達らしいやり方で進み、人々から必要とされ、社会から生かされる。そんなチームでありたいと思います。

それが私たちの存在意義であり、事業を行う基本的な考え方です。

COMPANY

会社名
株式会社 グリッド GRID inc
代表取締役
中村 秀樹 (なかむら ひでき)
設立
2009年10月
事業内容
都市インフラソリューションのシステム開発・製造・販売
太陽光発電システムの開発・製造・販売
自然エネルギーを利用した発電所の開発・発電事業
各種未来予測システムの開発・販売
天候予測システムの開発・販売
所在地
〒107-0061 東京都港区北⻘山3-11-7 Aoビル6F
TEL
03-5468-7901(代表)
03-5468-7902(クリーンエネルギー事業部)
03-5468-7903(人工知能/IoT事業)
MAIL
info@gridsolar.jp

アクセス情報

表参道駅B2出口すぐ



ジャカルタオフィス

所在地
City Lofts Sudirman 11th Floor Unit 1106, Jl. K.H. Mas Mansyur 121,Tanah Abang, Jakarta Pusat 10220


グループ企業

会社名
株式会社清長
事業内容
BtoC・BtoB・CtoC 物流サービス事業
URL
http://www.seicho-inc.jp/

RECRUIT

社会や暮らしを支える「インフラ」にイノベーションを起こしたい。

私たちとこのビジョンを実現できる仲間を探しています。

一緒に「インフ LIFE イノベーション」を起こしませんか。

国内、海外のプロジェクトが日々立ち上がっている中 GRIDは、経験や年代、国籍関係なく、メンバーひとりひとりが活躍し、 責任ある仕事ができる環境です。

AIベンチャーで社会に新たな価値を与えるWEBアプリエンジニア募集!

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株式会社GRID

AIベンチャーで社会問題を解決するデータ分析基盤プラットフォーム開発者募集

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社会問題を解決するAIベンチャーのフロントエンドエンジニア募集!

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”人工知能”を用い、自分の手で未来を創造したいデータサイエンティスト募集!

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チームをゴールに導く熱意あるプロジェクトマネージャー募集

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世界を本気で変えたいと思う「強者」!! 人工知能・AI開発エンジニア 募集

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